イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

くすりのはてな?シアターQ

『くすりのはてな?シアターQ』
『柳田理科雄の実験ライブショー』などで賑わう

2004/8/11
写真

 「夏休みこどもくすりゼミナール」は、8月7日正午から、「からだ博」展示会場のNHK生中継ステージで行われ、夏休み中の小学生やおとうさん、おかあさんたちで満席となりました。

写真


 正午からの第1部「くすりのはてな?シアターQ」では、主人公の質問Qちゃんをはじめ、ばい菌、ストレス君などに扮した劇団員の皆さんによるお芝居が行われ、劇の合間に北里大学の望月真弓先生が「くすりはどうやって効くの?」「カプセル剤や錠剤、外用薬、注射薬はどう違うの?」など、くすりについての分かりやすい解説を行い、好評でした。

 午後1時からは、「ゆめのくすり」作文の表彰式が行われました。

写真 午後1時40分からの第2部「柳田理科雄の実験ライブショー」では、全国こども電話相談室の理科の先生でおなじみの柳田理科雄さんとタレントの加藤未央さんが登場、錠剤やカプセル剤を実際にPTPシートから取り出し、コップの中に入れて、溶ける様子を見たり、くすりをぬるま湯、お茶、サイダー、ビールなどに入れるとどうなるかを実験し、ぬるま湯で飲むことが正しいことを実感しました。

写真 「からだ博」は、日本経済新聞社、NHKなどの主催により、8月3日から8日まで行われ、3日の開会式では会場のウェルカム・ステージで日本医師会の植松会長ら関係者と共に製薬協の渡守武副会長がテープカットを行いました。

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM