イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

新薬のはなし くすりが生まれ、育つまで 製薬協のホームページへ

患者さんの声から、くすりは進化しています。

新薬は情報をもとに創られ、患者さんによって育てられています。

創薬~くすりができあがるまで~

くすりを創るには、さまざまな試験をおこない、有効性と安全性の評価をおこないます。

基礎研究(2~3年) くすりのモトとなる新規物質の発見と創製

創製化合物499915個
 

非臨床試験(3~5年) 新規物質の有効性と安全性の研究

臨床試験/治験(3~7年) ヒトを対象とした有効性と安全性のテスト

承認申請と審査(1~2年) 厚生労働省への承認申請と専門家による審査

製造認証取得数32個

('06年製薬協調べ)

育薬~くすりを育てる大切なプロセス ~

多くの患者さんに使われることによってさまざまな情報が得られ、くすりを育てていくことができます。

製造販売後調査/フェーズIV(販売期間中) 製造販売後の安全性や使用法のチェック

調査結果の検討 くすりの改良と開発

先発医薬品と後発医薬品~蓄積された技術・情報の継承~

先発医薬品(新薬/新医薬品)は多くの人々に育てられ、その後、 後発医薬品(ジェネリック医薬品)にも道を拓くことになります。

特許権存続期間の満了 新薬のさらなる展開

 

このページのトップへ