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あなたが育てる くすり(2)

アスピリンは解熱鎮痛薬として100年も前から知られているくすりです。このくすりによる「血がとまりにくくなる」という副作用を詳しく研究した結果、鎮痛剤として使用するよりも少ない用量でアスピリンを使うと、血栓(血が固まって血管が詰まること)ができるのを抑えるくすりとして改めて利用できることが分かりました。このように患者さんに育てられ、成長したくすりもあるのです。

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