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新薬成功の確率は、わずか12,888分の1!

将来新薬になると期待される候補は数多くありますが、研究・開発が進むにつれて、大半は有効性や安全性に問題が生じ、開発をあきらめなければなりません。例えば、1999年から5年の間に、新薬になるかもしれないと考えられた46万を超える化合物について、その開発が始まりました。しかし、結局、同じ期間で新薬として承認されたのはわずか36件だけ。新薬として日の目をみるのは12,888件のうちの1件というわずかな確率なのです。それでも製薬会社は、明日の医療へ貢献するため、夢の新薬開発に努力しつづけています。


※製薬協・研究開発委員会18社の集計

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