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患者さんにとって「使いやすいくすり」かどうかは、新薬を開発していく上で重要な要件です。飲む回数を減らす、飲みやすくする、通院回数を減らすといった工夫をすることで、健康な人と変わらぬ生活を送れるよう、くすりの開発を進めています。


くすりは飲むだけじゃない “貼布製剤”

くすりには、飲み薬、注射薬、坐薬、はり薬・塗り薬など、さまざまなタイプがあります。狭心症の発作に使うニトログリセリンは、飲み薬にしたのでは効果があらわれないため、舌の下に入れて粘膜から吸収させる舌下錠として使われていました。


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