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患者さんにとって「使いやすいくすり」かどうかは、新薬を開発していく上で重要な要件です。飲む回数を減らす、飲みやすくする、通院回数を減らすといった工夫をすることで、健康な人と変わらぬ生活を送れるよう、くすりの開発を進めています。


水なしで飲めるようになった “口の中で溶けるくすり”

錠剤やカプセルでは、飲むときに水が必要になります。また、水が用意されていても、高齢者や飲み込む力が弱い人では、錠剤やカプセルがのどにつかえるために、本人や介護する家族に大きな負担がかかっていました。また、病気によってはくすりを飲み込んでも吐いてしまってくすりの効果が得られないことがありました。


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