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「第8回 アジア製薬団体連携会議“APAC”について」

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2019年3月12日

報道関係各位

日本製薬工業協会

記者会見のご案内

「第8回 アジア製薬団体連携会議“APAC”について」


 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、日本製薬工業協会(以下、製薬協)は2019年4月10日(水)、第8回「アジア製薬団体連携会議(APAC:Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations)」を経団連会館にて開催いたします。
 APACは、国際製薬団体連合会(IFPMA)に加盟するアジアの13の製薬団体をメンバーとする国際会議であり、2012年の開催から数えて今年で8回目を迎えます。「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッション実現のため製薬団体関係者のみならず、日本を含むアジア各国/地域の規制当局関係者・アカデミアが一堂に会し、建設的な議論を行うためのユニークなプラットフォームとなっています。
 今回のAPACでは、製薬協が「政策提言2019」の中で触れております「保険制度におけるイノベーション(モノ)の適正評価」を考える際の医薬品の多面的価値について、メンバー協会とそのコンセプトを共有する目的から、新たにパネルディスカッションを実施します。また、前回までの流れにおきましては、規制当局審査手順(GRM)のアジア各エコノミーへの浸透を目指した活動状況の総括を行うとともに、先に新薬審査・承認を実施した際の審査資料をアジアの規制当局が活用することで、審査に係る人件費・時間を短縮し、いち早い承認に繋げる取り組みであるReliance Pathwayを議論する「規制許認可セッション」、新薬の品質・技術面でのGMP適合性確認や変更管理を効率的に促進するための協議を行う「新薬アクセスセッション」、アジアにおける天然物創薬を目指した取組みの進捗とこれからの活動について討議する「創薬連携セッション」の3つのセッションを行うなど、盛りだくさんのプログラムとなる予定です。
 このたび製薬協はAPACの開催にあたり、本会議の内容や成果について下記の要領で記者会見を実施いたしますので、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

謹白


日時
2019年4月10日(水)11:15 ~ 12:00
登壇者
 ・中山 讓治(製薬協 会長)
 ・伍藤 忠春(製薬協 理事長)
 ・長岡 秋広(製薬協 国際委員会 副委員長 アジア部会長)
 ・奥澤 宏幸(APAC 実務者会議議長)
 各メンバーアソシエーション代表者1名
場所
経団連会館 5階 パールルーム
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html


-本件に関する問い合わせ先-

日本製薬工業協会 広報部 TEL 03-3241-0374

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