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第7回 アジア製薬団体連携会議“APAC”について

2018年3月13日
日本製薬工業協会

報道関係各位

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、日本製薬工業協会(以下、製薬協)は2018年4月10日(火)、第7回「アジア製薬団体連携会議(APAC:Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations)」を経団連会館にて開催いたします。
 APACは、国際製薬団体連合会(IFPMA)に加盟するアジアの13の製薬団体をメンバーとする国際会議であり、2012年の開催から数えて今年で7回目を迎えます。「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッション実現のため製薬団体関係者のみならず、日本を含むアジア各国/地域の規制当局関係者・アカデミアが一堂に会し、建設的な議論を行うためのユニークなプラットフォームとなっています。
 今回のAPACは、昨年同様に1日のプログラムを3つのセッションに分けて行います。規制当局審査手順の標準化に向けた活発な活動の状況と昨年通知された医薬品の条件付き早期承認制度をAPACメンバーへ紹介し議論する「規制許認可セッション」、新薬の品質・技術面でのGMP適合性確認や変更管理を効率的に促進するための協議を行う「新薬アクセスセッション」、天然物創薬に焦点を当てた取組みを更に進めてアジアにおける創薬エコシステムの創設について討議する「創薬連携セッション」の3つで構成し、アジア各国の規制当局者や産業界などから、革新的新薬の早期患者アクセスを目指した発言や提言が行われる予定です。
 このたび製薬協はAPACの開催にあたり、本会議の内容や成果について下記の要領で記者会見を実施いたしますので、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

謹白


日時
2018年4月11日(水)11:15~12:00
登壇者
 ・畑中 好彦(製薬協 会長)
 ・伍藤 忠春(製薬協 理事長)
 ・平手 晴彦(製薬協 国際委員会 委員長)
 各メンバーアソシエーション代表者1名
場所
経団連会館 5階 パールルーム
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 (電話:03-3504-1111)
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html

【参考資料】「第7回アジア製薬団体連携会議」プログラム

【参考資料】7th APAC Program

お申し込み用紙(FAX用)

-本件に関する問い合わせ先-

日本製薬工業協会 広報部 TEL 03-3241-0374

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