製薬協スペシャル開催
| 6月5日、製薬協スペシャル TKU「くすりのはてな?阿蘇スクール」開催 |
2005/6/13 |
![]() 製薬協では、小学校高学年および中学生の皆さんに医薬品に対する理解を深めてもらうために、様々な催しを開催しています。 6月5日(日)には、主催TKU熊本テレビ、製薬協、後援熊本県薬剤師会で、「製薬協スペシャル、TKU『くすりのはてな?阿蘇スクール』」を開催しました。このスクールには100組を超える応募者の中から選ばれた小学校4~6年生50人とその保護者50名が参加しました。
2時間目は、特別講師として、エアロビックのワールドカップ優勝経験のある大村詠一さん(熊本大学教育学部2年生)がエアロビックの実演に続き、「僕とくすりと運動」と題し、小学生の時に発症したⅠ型糖尿病との、インスリンの注射をしながらの長い付き合いについて講演しました。「病気になってもプラス志向で生きる。病 給食の時間は野外バーベキューが行われ、新緑映える阿蘇の高原のすがすがしさの中で、お腹いっぱい食べました。 なお、TKU熊本テレビではこの催しの様子を、6月24日の番組「くらしの窓」で放映する予定です。また、「リビング熊本」6月18日号でも紹介されました。 (文/写真・広報委員会コミュニケーションツール部会副部会長 太田 ひろし)
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髙山校長(製薬協広報委員長)の挨拶の後、1時間目の「くすりゼミナール」では、劇や実験を交えてくすりの正しい飲み方を学んでもらい、また血友病の患者会である「はばたき福祉事業団」の柿沼事務局長から、「血液の役割」についての説明を聞きました。
気になったことにより知り合えた人々がいる。今では病気は自分の色々な性格の1つと思っている。」という自身の気持ちと経験から、病気の人の気持ちを知ることの大切さと難しさについても語りました。最後に、大村さんは参加した小学生にエアロビックの実技指導をして、楽しい授業時間を過ごしました。

