健康フォーラム in 広島
| 「健康フォーラム『しのびよる糖尿病』~その原因・治療・予防~」 |
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2004/12/22 |
![]() 平成16年12月22日(水)、北広島市で「健康フォーラム『しのびよる糖尿病』~その原因・治療・予防~」が製薬協と北広島市の主催で開催されました。フォーラム開催に当りましては、北海道厚生局、北海道、道医師会、道薬剤師会、道栄養士会、北広島医師会、北広島市薬剤師会、北広島市教育委員会、北海道健康づくり財団、北海道健康保険団体連合会、NHK札幌放送局など多くの後援を受けました。 当日は寒い中、また平日の午後にもかかわらず、会場の北広島芸術文化ホールには350名を超える参加者が集まり、一般市民の健康に対する関心の高さがうかがえました。高山暢ニ製薬協広報委員長と本禄哲英北広島市長の主催者挨拶の後に開会されたフォーラムは、第1部が「私、糖尿病とつきあっています」との題で、華道家の假屋崎省吾氏による講演、第2部がパネルディスカッションの2部構成で行われました。
パネルディスカッションは、随所に短いVTRが盛り込まれ、また多くの図表が用意され、聞く人に分かり易くまた覚え易いように配慮されており、糖尿病とはどんな病気であるのか、高血糖を放っておくとどうなるのか、治療にはどうしたらよいのかがよく分かる内容でした。 最後に製薬協の山辺日出男専務理事が登壇して閉会の挨拶を行い、製薬協は研究開発型の製薬会社の集まりであり、製薬産業は全体で年間約1兆円の研究開発費を投じて皆様方のお役に立つ安全で効果のある新薬の開発に努めている。新薬開発には治験が不可欠で、そのためには一般市民の皆さんのご協力が必要と訴え、フォーラムは終了しました。
(文/広報委員会コミュニケーションツール部会副部会長 太田ひろし) (写真/同部会長 草深克臣) 今回の「健康フォーラム」の模様は、NHK札幌放送により、以下の日程で放映される予定です。
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第1部のゲスト講演では、假屋崎氏が、「1年半程前に糖尿病と診断された。医師に『このままでは失明したり脚を切断することになる』と言われ一瞬目の前が真っ暗になったが、栄養士さんに相談し食生活を全面的に改め、歩く機会を増やした。1ヶ月後の診断で血糖値が半分に下がり、その後も色々工夫をしながら糖尿病と前向きに付き合っている。」と自身の体験談を明るく分かりやすく話しました。(写真左)

