医薬への応用―ゲノム創薬
同じものを食べても太る人もいればそうでない人もいます。同じような生活をしていても風邪をひきやすい人もいればひきにくい人もいます。同じ薬を飲んでも効き目の強く出る人もいれば弱い人もいます。これらはすべて、遺伝情報によって現れた個々の体質なり特性といえます。人間一人ひとり異なるDNAの配列のわずかな乱れや差異を読みとり解析し、それがもたらす体質や病気発症へのメカニズムを解明し、ヒトゲノム情報を応用した画期的な薬を作り出そうとする「ゲノム創薬」。私たちは、21世紀に生きる皆様の健康と幸せのために「ゲノム創薬」の実現にいま全力で取り組んでいます。
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