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製品情報概要審査会

【重点課題】

  1. 審査対象の拡大と対応する審査体制の確立
    (1)
    審査対象の拡大
    審査対象素材を承認後の期間を限定して全広告、特定項目製品情報概要まで拡大する。
    (2)
    審査運営、体制の刷新
    審査対象の拡大に対応するため、グループ審査の導入、電子審査の導入など審査会の審査運営を刷新するとともに、統計専門家の助言を取り入れてより高レベルな予備審査体制を構築し、審査体制の拡充を追求する。
  2. 作成要領運用の充実
    (1)
    作成要領の解説及び参考資料の追記を行い、各社の作成要領運用の充実を推進する。
    (2)
    事例説明会等を実施し、ルールの徹底を推進する。
    (3)
    審査会レポートの形式をわかりやすく変更し、より実効性の高いものとする。
  3. 会員各社を対象とした新たな研修体制の構築
    資材に関する責任は、第一義的には会員各社にあることから、製品情報概要審査会としては、各社での審査をサポートする施策を検討していく。
    (1)
    年1回行っている研修会を見直し、より実効性のある研修体制を構築する。
    (2)
    審査運営、体制の刷新
    会員会社の社内研修の充実化を図るためe-learningの整備を行う。
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