製薬協について 製薬協について

広報委員会

【重点課題】

  1. 研究開発を志向する製薬産業の貢献と挑戦、すなわち「生命関連産業としての使命」及び「健康長寿社会の実現」「経済成長への寄与」「科学技術の発展・波及」「グローバルヘルスへの寄与」について、広く一般国民の理解を促進するための情報発信を強化する。
  2. 製薬協が提言する政策の実現に向け、政策テーマに関する活動について、各ステークホルダーの一層の理解・共感を獲得するため、情報発信を強化する。具体的には、政策の優先度、重要度を勘案しつつ、関係する他の委員会等と密に連携を取りながら効果的・効率的な広報活動を推進する。
  3. 研究開発型製薬産業及びそれを取り巻く様々なテーマについて、メディアを介して、一般国民をはじめとするステークホルダーに適切に情報が伝わるよう、メディアの更なる産業理解を図るための活動を強化する。
  4. 各種コミュニケーションツールが、その目的に合わせて適切に制作・活用されているかを検証し、その充実を図る。また、製薬協ウェブサイトを製薬協全体のコミュニケーションツールのコアとして位置付け、各委員会等との連携のもと、積極的な活用を図る。

【具体的な活動】

  1. 政策PR部会
    製薬協が提言する政策についてのステークホルダーの理解・共感を促進するため、政策の優先度、重要度を勘案し、情報発信を強化する。また、一般国民へ正しく情報を伝えるため、メディアによる更なる理解と適切な情報発信に向けた活動を行う。
    (1)
    ステークホルダーの理解促進活動
    製薬協が提言する政策への理解を促進するため、新薬に関する政策決定に直接的・間接的に影響を与えるステークホルダー(議員、行政、医師会、薬剤師会、患者団体、有識者、メディア等)に対して、セミナーやメディアを通して情報を発信する。
    製薬協政策セミナー:1回(「骨太の方針」への影響を考慮し、3月とする)
    各種メディアを介したPR活動;座談会・意見広告・記事広告などを適宜展開する
    (2)
    メディアを介した理解促進活動
    製薬協が提言する政策について一般国民に正しく情報を伝えるため、メディアの理解とメディアからの適切な情報発信に資する活動を行う。また、メディアとのコミュニケーションの場を設定し、ニーズ把握及び理解向上を促進する。
    定例会長記者会見(東京開催2回)
    メディアフォーラム:必要に応じて一つのテーマを多面的に展開する
    メディア懇談会:記者・編集長等を対象にニーズ把握・相互理解向上を図る
    製薬産業担当記者プログラム:コミュニケーション推進部会と協力し、新任記者に対して製薬産業の理解促進のために、ブリーフィングプログラムを実施する。記者の異動時期を考慮し、春・秋に開催する
  2. コミュニケーション推進部会
    新薬による社会貢献とその価値、ならびに研究開発型製薬産業に関する一般国民の理解を促進するための情報発信を強化する。また、一般国民へ正しく情報が伝わるようにメディアのさらなる産業理解・適正な情報発信に向けた活動を行い、研究開発型製薬産業としてのプレゼンス向上につなげる。
    (1)
    一般国民の理解促進活動
    新薬開発を通じた貢献、アクセス向上の取り組み等、研究開発を志向する製薬産業の活動に対する一般国民の正しい理解を得るため、適切な媒体の活用し、効果的・効率的な情報発信活動を展開する。
    コミュニケーションプラン:各種媒体への広告等を通じ製薬協ウェブサイトへ誘導し、研究開発を志向する製薬産業の理解促進を図る
    TVシンポジウム企画やパブリシティー活動:テーマに適した媒体の活用を検討・実施する
    若年層への啓発活動:科学技術館でのくすりの展示室常設展示を活用した啓発活動や、インターネットを通じた情報提供活動などを強化推進する
    (2)
    メディアの理解促進活動
    研究開発を志向する製薬産業及びそれを取り巻く様々なトピックやテーマについて、一般国民に正しく情報が伝わるよう、メディアによる更なる産業理解と適切な情報発信に資する活動を行う。
    メディアフォーラム:研究開発を志向する製薬産業に関わるテーマを中心とする
    プレスツアー:医療・製薬の研究開発に関わる先端技術等をテーマとする
    メディア懇談会:記者・編集長を対象にニーズ把握・相互理解向上を図る
    製薬産業担当記者プログラム:政策PR部会と協力し、新任等の記者に対する製薬産業の理解促進のためのブリーフィングプログラムを実施する(記者の異動時期を考慮し、春・秋に開催)
    (3)
    コミュニケーションツールの活用
    一般国民・メディアの理解促進活動を効果的・効率的に推進するために、適切なコミュニケーションツールを提案し、活用を推進する。
    製薬協ウェブサイト: 事務局と連携して、製薬協全体の情報提供ツールのコアとして活用できるようにコンテンツの充実を検討する
    情報提供ツール: 適切な情報ツールを提案・提供し、その活用を推進する(製薬産業理解促進VTR、ウェブサイト上の説明動画の活用など)
  3. 事務局
    各種コミュニケーションツールが、その目的に合わせて適切に制作・活用されているかを検証し、既存ツールの見直しと新規ツールの制作を行う。また、製薬協ウェブサイトを製薬協全体のコミュニケーションツールのコアとして位置付け、各委員会等との連携のもと、積極的な活用を図る。
    (1)
    一般国民・ステークホルダー・メディアの理解促進活動
    「製薬協ウェブサイト」を製薬協全体のコミュニケーションツールのコアとして活用する
    「製薬協ニューズレター」を、製薬協のメッセージや活動をわかりやすくタイムリーに知らせるツールとして、他委員会、政策研の協力を得ながら作成する
    業界全体に影響を及ぼす緊急課題に対する情報発信のあり方など、発信力強化に向けた具体的対応について検討する
    (2)
    製薬協広報委員の研修活動
    「広報セミナー」を、製薬産業を取り巻く環境や課題を取り上げ、会員の自己研鑽・情報共有の場として開催する
<< 目次に戻る  << 前のページに  次のページに >>

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 夢のメディ神殿 2018スペシャル
  • 情報番組「くすりの今と未来~最新創薬レポート~」
  • 情報番組「知りなっせ!聞きなっせ!~たいが気になるおくすり事情~
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM