製薬協について 製薬協について

Topics|トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
195号タイトル
トピックス画像
前へ1234次へ
「2019年度コード管理責任者・実務担当者会」を開催
line03 line03 line03
グループディスカッション

グループディスカッション

謝辞および閉会挨拶

製薬協 田中 徳雄 常務理事
製薬協 田中 徳雄 常務理事

製薬協の田中徳雄常務理事は、特別講演に対する謝辞の中で会員会社に以下の要請を行いました。
 「今までの幾度にもわたる厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課の講演・指導にもかかわらず、不適切な情報提供活動が減っていない。新しい資材を利用した情報提供活動、MR等による情報提供活動のほとんどは、製薬協会員会社の72社が占めており、この72社がしっかり対応、取り組んでいくことが重要である。本日の特別講演を踏まえ、今、ここから行動を変えていくつもりで臨んでほしい」
 また、閉会挨拶において、コード管理責任者・コード実務担当者の本会への参画および日々の活動への謝辞とともに、以下のとおり本会を締めくくりました。
 「製薬協コードについて、IFPMAコード改定に伴い2018年に改定を行い、また販売情報提供活動に関するガイドラインの全面適用に伴い2019年9月にも改定を行った。会員各社はその趣旨を理解のうえ、自社コード改定への対応をお願いしたい。今回の改定には、優れた医薬品について正しく情報提供を行い、困っている患者さんや人々の健康を守るといった強い思いがある。また、社会からの信頼には透明性の確保が欠かせない。製薬協として、より一歩進めた透明性を確保したいと考えているので、公開方法について今一度社内で検討のうえ見直しをお願いしたい」

コード・コンプライアンス推進委員会 理解促進部会 実務委員 小澤 芳樹

前へ1234次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ