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電子データ申請に関するアンケートの結果報告
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調査結果(6)バリデーションに使用しているツールについて

使用しているツールを個別で見ると、「Pinnacle 21 Community Edition v2.1.3(PMDA採用21E 3.0.5対応)」が最も多く39社(70%)、次いで「Pinnacle 21 Enterprise Edition」が19社(34%)という結果となりました(図12)。なお、使用しているツールを組み合わせでみると、「Pinnacle 21 Community Edition v2.1.3(PMDA採用21E 3.0.5対応)とPinnacle 21 Enterprise Editionの併用」が13社(23%)で最も多い結果となりました。一方で「Pinnacle 21 Community Edition v2.1.3(PMDA採用21E 3.0.5対応)」のみをバリデーションツールとして使用していると回答した会社も22社(39%)あり、PMDAバリデーションルールのチェックという観点ではCommunity Edition(無償版)でも対応可能ということがうかがえます。しかしながら、「PMDAのバリデーション結果と自社の結果に差異があったか」についても調査したところ、Community Editionでは検出できないViolationに起因する差異があったとの回答もいくつか見られました。これらの情報は「申請時電子データ提出にかかる実務担当者のためのワークショップ」でも共有されることがあるので、過去の開催資料とあわせて最新の情報を確認する必要があると考えられます。

図12 使用しているバリデーションツール(複数回答可, N=56)
図12 使用しているバリデーションツール(複数回答可)
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