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「バイオジャパン2019」開催・参加報告
開会式、アジア製薬団体連携会議(APAC)の創薬連携活動、ならびにバイオ医薬品委員会セミナーについて
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8日午後に神奈川県殿町のLICを訪問し、アジアから16名(タイ9名、台湾7名)が参加しました。最初に神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室国際戦略担当部長の大木健一氏から神奈川県のヘルスケア分野での取り組みについて、続いて心不全に対する再生医療に取り組むベンチャー企業METCELAの研究内容の説明があった後に、LICの施設見学を行いました。

ライフイノベーションセンターの施設訪問団の集合写真(バイオジャパン前日)

ライフイノベーションセンターの施設訪問団の集合写真(バイオジャパン前日)

その後NIHSへ移動し、NIHS再生・細胞医療製品部第四室長の河野健氏から再生医療と細胞療法に関する日本の現在の規制とNIHSでの取り組み状況について説明があった後に、NIHSの施設見学を行いました。

国立医薬品食品衛生研究所の施設訪問団の集合写真(バイオジャパン前日)

国立医薬品食品衛生研究所の施設訪問団の集合写真(バイオジャパン前日)

2日目の10日午後には、製薬協研究開発委員会タスクフォースメンバーと、タイと台湾のメンバーで天然物創薬に関する会議(参加者19名)を開催し、APAC天然物創薬コンソーシアムの2019年の活動の進捗状況について報告し、今後のアクションプランについて議論しました。次いでアジアからの参加者を含めた創薬連携WGメンバーの全体会議を開催し、今後のWG活動全般について議論しました(参加者22名)。

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