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「バイオジャパン2019」開催・参加報告
開会式、アジア製薬団体連携会議(APAC)の創薬連携活動、ならびにバイオ医薬品委員会セミナーについて
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“「官民連携(PPP)」と「非競争領域における協同研究」の創薬における重要性”をテーマとした製薬協セミナー(バイオジャパン第2日)

“「官民連携(PPP)」と「非競争領域における協同研究」の創薬における重要性”を
テーマとした製薬協セミナー(バイオジャパン第2日)

APAC創薬連携WGのリーダーの蓮岡淳氏とタイTCELS(Thailand Center of Excellence for Life Sciences)CEOのNares Damrongchai氏によるモデレーターのもと、厚生労働省医政局研究開発振興課課長補佐の大久保貴之氏から日本政府の視点におけるPPPについて、武田薬品工業(米国)のKumar Singh Saikatendu氏からPPPのこれまでと今後について、GHIT Fundシニアディレクターの鹿角契氏からGHIT FundでのPPPの実例について、最後に武田薬品工業(米国)の大谷暁子氏から新たなトレンドとしてヨーロッパでのPPPの取り組み(Innovative Medicines Initiative、IMI)について講演がありました。その後にモデレーターと4人の演者のみなさんでのパネルディスカッションを行い、PPPにおける主要な成功要因および課題、課題の克服方法、ならびに、アジアで国境を越えたPPPを実施するための方法について熱心に議論が行われました。その討論の中で、官民両方の強みの活用、目的の明確化と共有、パートナー間の信頼関係の構築、ヒューマンネットワークの活用、異なる文化への柔軟な対応等の重要性が指摘されました(参加者140名)。

製薬協セミナーでのパネルディスカッション風景(バイオジャパン第2日)

製薬協セミナーでのパネルディスカッション風景(バイオジャパン第2日)

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