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「第8回 APAC(アジア製薬団体連携会議)」を開催
―革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける―
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ATIM Session登壇者

ATIM Session登壇者

午前のパートが終了し昼食の時間となりましたが、製薬協国際委員会グローバルヘルス部会が取り組んでいる薬剤耐性対策のプロモーションビデオを上映し、APAC参加者に広くその取り組みをアピールしました。

PMRE Introduction

武田薬品工業 大塚 具幸 氏
武田薬品工業 大塚 具幸 氏

昼食後、午後いちばんに、今までRA-EWGが作成・更新・配布していたAnalysis Reportに製薬協国際委員会アジア部会がまとめていた市場情報も含む各国状況表を統合したPMRE Reportを参加者へ配布し、プロジェクトリーダーを務める武田薬品工業の大塚具幸氏より紹介がありました。本資料は、APACウェブサイト(https://apac-asia.com/ )よりご覧いただけます。

RA Session

続いて、規制許認可を取り扱うRA-EWGのSessionが開催されました。
 最初にRA-EWG Leaderの畠山伸二氏から、今までの継続的な活動としてGood Registration Management(GRM)とRegulatory Convergenceに取り組んできたこと、また、本会においてもこの2本柱についてディスカッションを深めることの紹介がありました。
 GRMはAPEC LSIF RHSC(アジア太平洋経済協力ライフサイエンスイノベーションフォーラム規制調和運営委員会)のPriority Working Areaの一つであり、台湾食品薬物管理署(台湾FDA)とPMDAがリードしている活動です。年1回、APEC加盟国の規制当局と製薬団体を対象に承認申請・審査の質の向上を目的としたワークショップを台湾・台北で開催しています。この活動はAPAC加盟国間でも広がりを見せており、台北の参加者が自国に戻ってトレーナーとして活躍するようになっています。そこで、セッションチェアとして台湾FDAのYC Lin氏およびPMDAの福田英里子氏より、台北でのワークショップの概要の紹介がありました。

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