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「第8回 APAC(アジア製薬団体連携会議)」を開催
―革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける―
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2019年4月9日、経団連会館(東京都千代田区)において「第8回 アジア製薬団体連携会議(Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations、APAC)」が開催されました。今回は同じ週に厚生労働省/独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が主催する会議も併催されたため、アジア各国行政当局の訪日が容易となったこともあり、前回にも増して多くの参加者を得ることができました。では、本会議の概略を以下に報告いたします。

集合写真
集合写真

はじめに

製薬協が2019年1月24日に公表した「製薬協 政策提言2019 ―イノベーションの追求と社会課題の解決に向けて―」にある「医薬品の多面的評価の必要性」が日本のみならずアジア各国の大きな喫緊の課題であるという認識から、Value-based Healthcare(VBH)Sessionを設け、産学官の碩学3名が登壇するパネル討議を新たな試みとして開催し、大きな反響がありました。従来、RA-EWG(Regulations and Approvals Expert Working Group)にて更新していたAnalysis Reportについても製薬協国際委員会アジア部会が各国状況表(日本語)でまとめている市場状況を取り込み、日本の市場についても付け加えて、新たにPMRE Report(Pharmaceutical Market and Regulatory Environment Report)(英文)を作成しましたので、参加者に紹介しました。
 もちろん、これまで継続してセッションを設けている「新薬アクセス=ATIM(Access to Innovative Medicines)」「規制・許認可=RA(Regulations and Approvals)」「創薬連携=DA(Drug Discovery Alliances)」の3つのセッションについてもさらに進化した討議となり、厚生労働大臣の根本匠氏が駆けつけた夜のレセプションまで瞬く間に時間が過ぎ去った1日でした。

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