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「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者会」を開催
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2019年2月22日、コード・コンプライアンス推進委員会はTKPガーデンシティ PREMIUM京橋(東京都中央区)において「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者会」を開催しました。本会は、表1に示すプログラムのもと、会員会社70社からコード管理責任者・コンプライアンス管理責任者等(代理出席を含む)計174名が出席し、盛会のうちに終えることができました。以下、本会の概要について報告します。

表1 「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者会」プログラム
表1 「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者会」プログラム

1. 開会挨拶

製薬協コード・コンプライアンス推進委員会の朝谷純一委員長から、本会に先立ち挨拶があり、コード・コンプライアンス推進委員会の“2018年度の重点課題”についての紹介とともに、重点課題の一つである「会員会社のコンプライアンス推進体制確立の支援」として本会の開催に至った旨の説明がありました。
 また、直近のトピックとして、「2018 APEC Business Ethics for SMEs Forum」の紹介があり、日本として初めて、患者さんの利益を最優先とすることを目的とした「日本における倫理的連携のためのコンセンサス・フレームワーク」が患者団体、日本医師会をはじめとする関係団体、行政との間で合意・調印されたことが紹介されました。調印式には、本会の「特別講演II」の演者である武田俊彦氏が厚生労働省の医政局長として参加されたことも紹介されました。最後に、本会が充実した会となることに加えて、参加者の今後のさらなる活躍が祈念されました。

2. 「コード理解促進月間」アンケート結果報告

製薬協コード・コンプライアンス推進委員会の丸山英彦実務委員より、2018年11月に実施した「コード理解促進月間」に関するアンケートの結果報告がありました。2018年度のテーマは「インテグリティの実践に向けて~私たちの職場の点検項目~」とし、2017年度に引き続き「インテグリティ」のさらなる理解の浸透を図るべく前年と同じテーマを設定したとの説明がありました。
 会員各社におけるインテグリティの理解状況については、設問1-1「インテグリティについての理解が浸透している」、設問1-2「昨年に比べてインテグリティについての理解が浸透している」において、「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」の回答がそれぞれ88%、96%と高く、設問におけるコメントも「理解が浸透してきた」「効果があった」等の前向きな言葉が多く見られたことから、理解が進んだと判断できるのではないかと述べました。

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