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「定例会長記者会見」を開催
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2019年1月24日、ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区)にて、製薬協「定例会長記者会見」を開催しました。製薬協の中山讓治会長から、「2018年度の製薬協の取り組み」および「製薬協 政策提言2019 ―イノベーションの追求と社会課題の解決に向けて―」について説明が行われました。今回の会見には41名の報道関係者の参加があり、当日は活発に質疑が交わされました。

会場風景
会場風景

製薬協 中山 讓治 会長
製薬協 中山 讓治 会長

発表のアジェンダ

製薬協の中山讓治会長は、「2018年度の製薬協の取り組み」、ならびに「製薬協 政策提言2019 ―イノベーションの追求と社会課題の解決に向けて―」について、(1)提案の背景・概要、(2)テクノロジー新時代のイノベーション創出に向けた環境整備、(3)イノベーションの推進と国民皆保険の持続性の両立を求めて、として、2018年11月21日に実施した会長会見で紹介した内容からさらに踏み込んだ提言を説明しました。以下にその内容を紹介します。

1. 2018年度の製薬協の取り組み

(1)製薬協の活動報告

2018年度は「イノベーションの促進と価値」「国際展開」「コンプライアンス」「産業理解の推進」の4つの方針に基づき、14の委員会やプロジェクトにおいて活動を行っています。活動事例として、2019年6月のG20(大阪)で国際保健の分野でも日本のリーダーシップが期待されています。革新的な医薬品が世界中の人々に利用可能となるよう、製薬協がイノベーションを通じて貢献していくにあたり、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成、認知症対策を中心とした高齢化対応、薬剤耐性(AMR)対策について提言をまとめ、1月17日に総理大臣以下4大臣に提出しました。本提言内容が首脳宣言等に盛り込まれ、政策協調や国際協力が推進されるようステークホルダーに働きかけていきます。

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