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日米欧製薬協会の協働プロジェクト
「創薬研究の実情とイノベーションの貢献」を実施

第一線で活躍する研究者の生の声を国会議員に直接伝達
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革新的医薬品の研究の現状や諸課題、患者さんの健康や生活への貢献等について、第一線で活躍する研究者の「生の声」を直接伝えることで国会議員の理解を深めるとともに、メディアを通じ国民に向けて広く発信することを目的に「創薬研究の実情とイノベーションの貢献」と題して議員個別訪問を2018年11月1日に、議員朝食勉強会ならびにプレスカンファレンスを翌2日にザ・キャピトルホテル東急(東京都千代田区)にて日本製薬工業協会(JPMA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)の共催で実施しましたので概要を報告します。

会場の様子
会場の様子

プロジェクトのあらましと議員訪問

2017年10月に、3協会協働による第1回プロジェクトとして日米欧の研究者の生の声を各ステークホルダーに伝えるシンポジウムを開催したのに引き続き、今回は第2弾として厚生労働、経済産業政策に取り組んでいる国会議員を対象に勉強会を実施しました。
 当日は、31名の議員が勉強会に出席、また、当日欠席予定の議員のうち10名の議員については勉強会前日に直接研究者が訪問して創薬イノベーションの重要性を伝え、意見交換も実施しました。この個別訪問はPhRMA、EFPIA、JPMAより招聘したアルツハイマー病、希少疾患/ワクチン、がんの研究者6名と各協会会長または副会長(パトリック・ジョンソン氏、ハイケ・プリンツ氏、中山讓治氏)をリーダーに訪問しました。議員からの反応は好評で、中には当初翌日の勉強会に欠席としていたものの、都合を付けて参加した議員もいました。

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