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「バイオジャパン2017」開催・参加報告
開会式、アジア製薬団体連携会議(APAC)の創薬連携活動、ならびにバイオ医薬品委員会セミナーについて
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バイオジャパンを活用したアジア製薬団体連携会議(APAC)創薬連携WG活動

前述のセミナーのほか、「バイオジャパン2017」前日の10日には、横浜の理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(RIKEN Center for Life Science Technologies)ならびに田辺三菱製薬 横浜研究所の施設見学を行い、アジアから20数名の参加がありました。

アジアから20数名が参加した理化学研究所ライフサイエンス<br />技術基盤研究センター(横浜)の施設訪問の1コマ(「バイオジャパン2017」前日)

アジアから20数名が参加した理化学研究所ライフサイエンス技術基盤
研究センター(横浜)の施設訪問の1コマ(「バイオジャパン2017」前日)

また、初日11日午後には、アジアにおける事業開発パートナリングと題して、アジアのベンチャーおよび研究施設12社(31名)と7社の日本の製薬企業(12名)との研究成果発表・面談の機会を設定しました(参加国は、 台湾、タイおよび日本)。2016年に比べて、事前の情報提供があったためか、掘り下げた意見交換が見られました。

アジアにおける事業開発パートナリングの会場風景(「バイオジャパン2017」初日)

アジアにおける事業開発パートナリングの会場風景(「バイオジャパン2017」初日)

2日目の製薬協セミナー「再認識される創薬研究における天然物の可能性」の後、午後には講演者を交えて天然物創薬に関する会議(参加者27名)、さらにアジアからの創薬連携WGメンバーとの全体会議を開き、今後の活動について議論しました(参加者28名)。

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