製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
183号タイトル
トピックス画像
前へ123456END
シンポジウム「創薬研究者の視点 ~イノベーションを求めて~」を開催
JPMA・PhRMA・EFPIA共同による、日米欧創薬研究者からの創薬に挑む現状の課題と弛まぬ情熱を伝える
line03 line03 line03

モデレーターの加藤氏は、総括として「マルチセクターコラボレーションが無ければ、これからのより効率的なR&Dは起こらない。また、イノベーションに対しては研究者も企業も長期的・継続的に再投資が可能となるリワード/リコグニッションが必要なことも明らかになった。イノベーション実現のためには、国・社会がその点を考慮し解決していく必要があるのではないか」と述べ、パネルディスカッションを終了しました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

閉会挨拶

バイエル薬品 代表取締役 ハイケ・プリンツ 氏
バイエル薬品 代表取締役
ハイケ・プリンツ 氏

EFPIAを代表してバイエル薬品代表取締役のハイケ・プリンツ氏より閉会挨拶があり、次のように述べてシンポジウムを閉会しました。
 「まだまだアンメットメディカルニーズはあり、これにはみなが1つになって立ち向かっていく必要があるということ、コラボレーション推進によるイノベーションがどんどん起きていて患者さんの手に新薬が届いているということを再確認できました。改めて研究者のみなさんが熱い志を示していただいたことに感謝申し上げます」。

国際連携部長 松岡 和治

前へ123456END
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ