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シンポジウム「創薬研究者の視点 ~イノベーションを求めて~」を開催
JPMA・PhRMA・EFPIA共同による、日米欧創薬研究者からの創薬に挑む現状の課題と弛まぬ情熱を伝える
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製薬協 松原 明彦 常任理事
製薬協 松原 明彦 常任理事
米国研究製薬工業協会 日本代表 エイミー・ジャクソン 氏
米国研究製薬工業協会 日本代表
エイミー・ジャクソン 氏

東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)特任教授 加藤 益弘 氏
東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)
特任教授 加藤 益弘 氏

続いて、東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)特任教授でパネルディスカッション・モデレーターを務める加藤益弘氏は、本シンポジウムの趣旨説明として「健康寿命の伸長が大事になってきている現在、ヘルス・イノベーションを達成するためにはなにが必要か、どういうチャレンジに直面しているか、日米欧共通の問題点の有無を探るために本シンポジウムでディスカッションを行いたい」と述べました。その後、本シンポジウムは研究者のプレゼンテーションに入っていきました。

プレゼンテーション

プレゼンテーションは休憩を挟んで前半と後半に分かれていました。前半は日米欧の製薬企業をそれぞれ代表して3名、アカデミア/ベンチャーを代表して1名の合計4名の研究者がプレゼンテーションを行い、後半はさらに2名の研究者のプレゼンテーションと、全員によるパネルディスカッションという構成です。

アクセリード ドラッグ ディスカバリー パートナーズ社長/製薬協 研究開発委員会 池浦 義典 委員長
アクセリード ドラッグ ディスカバリー パートナーズ社長/製薬協 研究開発委員会
池浦 義典 委員長

前半最初のプレゼンテーションは、アクセリードドラッグディスカバリーパートナーズ社長ならびに製薬協研究開発委員会の池浦義典委員長が行い、(1)ご自身が慢性腎炎を患った経験に基づいて、創薬研究者を志した話から始まり、(2)創薬エコシステムにおける3つの不足(知識・技術・リソース)の紹介に加え、(3)産学官連携強化の必要性と創薬生産性向上への挑戦について提案がありました。

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