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シンポジウム「創薬研究者の視点 ~イノベーションを求めて~」を開催
JPMA・PhRMA・EFPIA共同による、日米欧創薬研究者からの創薬に挑む現状の課題と弛まぬ情熱を伝える
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世界に先駆けて超高齢社会となっている日本の製薬産業に従事する者の使命は、社会保障制度の持続性や国民負担の軽減を達成しつつ、革新的な新薬(イノベーション)を患者さんにいち早く届けることです。しかし、イノベーションを実現させるにはさまざまな困難が伴います。またそれは日本の研究者だけの話ではありません。そこで日米欧各極の創薬研究に携わる方々が、それぞれの立場と経験かつ幅広い視点から、革新的な新薬を創出するための創薬イノベーションの重要性とイノベーション実現の困難さについて率直に紹介したうえで、パネルディスカッションを通して来場のみなさんと創薬イノベーション推進・強化のためのグローバルなベストプラクティスについて討議・意見交換できる場を提供したい、ひいてはイノベーションを通して社会・経済への貢献を一歩でも進めたいという共通の思いから、今回の三者共同シンポの開催となりました。

熱心な聴講の様子
熱心な聴講の様子

シンポジウムのあらまし

本シンポジウムは2017年10月10日にザ・キャピトルホテル東急「鳳凰」にて開催されました。
 当初、国会議員の方々の参加も想定していた事務局は、同年9月25日の衆院解散表明を受けて大慌てとなりましたが、幅広いステークホールダーに声掛けし、行政、関係省庁はもとよりアカデミアや関連団体等総数83名の方々が聴講しました。
 製薬協(JPMA)の松原明彦常任理事の司会で、開催宣言とプログラム進行が執り行われました。まず、主催者を代表して米国研究製薬工業協会(PhRMA)日本代表のエイミー・ジャクソン氏は、PhRMAがGo Boldlyとして広報活動をしている幕間のビデオクリップについての説明とともに、「日米欧研究者には共通の目標と課題があり、研究を続けていくにはどのような環境が必要かについて、共通の視点があることに触れつつ、聴講者の方々に本日のプログラムを楽しんでいただきたい」と開会の辞を述べました。

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