製薬協について 製薬協について

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製薬産業における創薬イノベーションの今後
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今年で18回目を迎える製薬協フォーラムでは、キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹をお招きし、外交・安全保障分野における専門のお立場から、「地政学と日本の大戦略」をテーマにご講演いただきます。ここ最近の世界情勢を振り返りますと、英国のEU離脱決定や米国のトランプ政権の誕生など、グローバルな政治・経済等に影響を与える大きな変化がもたらされており、世界は今後の動きや影響を注視しています。ご講演では、私たち研究開発型製薬産業が継続的にイノベーションを発揮するために、今後の世界情勢の変化にどう対処すべきかについてご教示いただけるものと思います。そして、グローバルにおける製薬産業のあるべき姿や果たすべき役割を改めて考えるにあたり、有益な意見交換の機会となることを期待しております。

(2017年11月30日 第18回 製薬協フォーラム冒頭挨拶より)

会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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