製薬協について 製薬協について

市民・患者とむすぶ

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
183号タイトル
市民・患者とむすぶタイトル画像
前へ12345678次へ
「第32回、第33回 製薬協 患者団体セミナー」を開催
line03 line03 line03

「厚労省への要望書を提出する際にどのようにすれば良いのか」という質問に対しては、森氏が「内容によって提出先が異なってくるため、難病であれば難病対策課を通じてということになると思う。ただ、1つの団体からの要望に対して、厚労省がすべて丁寧に対応してくれるとは限らないので、地域難病連に相談するのも良いのではないかと思う。JPAが窓口となり要望提出について一緒に考えることもできるかと思う」と回答しました。
 そのほかにも会場から多くの質問が寄せられ、お2人の立場から丁寧な回答がありました。

まとめ

これらの情報提供、講演および質疑応答に加えて、製薬協事務局からの情報提供として田中徳雄常務理事より「患者団体・医療専門職・製薬業界間における倫理的連携のためのコンセンサス・フレームワーク」についての説明があり、盛況のうちに終了しました。

患者団体連携推進委員会 丸本 康博

前へ12345678次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ