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「医療情報データベース利活用シンポジウム」を開催
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中村 正樹 氏

4. MDV Databaseの特徴と利用可能性について
メディカル・データ・ビジョン EBM事業部門長 シニアマネージャ 中村 正樹
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中村氏より、メディカル・データ・ビジョンのMDV Databaseは急性期医療機関(DPC病院)を対象とした診療データベースで、入院・外来患者の診療内容と併せ、血液検査値を用いた分析も可能なものとの説明がありました。MDV Databaseの強みとして、圧倒的なデータボリューム、豊富な高齢者層データ等が挙げられました。また、イベント発生率集計等のMDV Database利活用事例と併せて、アウトカムに対するバリデーション研究の計画についても紹介されました。

白ヶ澤 智生 リーダー

5. 2017年度に製薬企業が準備すべきこと(情報収集、体制構築、
  能力開発)
製薬協 PMS部会 TF3 白ヶ澤 智生 リーダー line03

GPSP省令改正と、その改正による「製造販売後調査等」の枠組みの変更および製造販売後データベース調査の新設について説明がありました。また、製造販売後データベース調査に係る承認申請から再審査までの検討の流れについて説明があり、承認審査の過程で医療情報データベースを活用した調査を検討するよう照会事項で求められる企業がすでにあるとコメントがありました。また、MID-NETの利用料、医薬品リスク管理計画(RMP)への記載、疫学相談等、製造販売後データベース調査に関する疑問およびTF3としての見解がQ&A形式で紹介されました。

6.パネルディスカッション「製造販売後調査で使用可能な医療情報データベースとは?」
司会進行:製薬協 PMS部会 西嶌 一訓 副部会長
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パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

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