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「医療情報データベース利活用シンポジウム」を開催
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2017年6月30日、野村コンファレンスプラザ日本橋にて、医薬品評価委員会PMS部会主催による「医療情報データベース利活用シンポジウム―GPSP省令改正に伴う製造販売後調査で使用可能な医療情報データベースとは?―」を開催しました。当日は約300名が参加し、後半のパネルディスカッションでは会場からも多数の質疑があり、活発な意見交換を行うことができました。

会場風景
会場風景

本シンポジウムの開催にあたって

PMS部会の伊藤国夫副部会長より、「2018年4月から改正GPSP省令が施行され、製造販売後調査の手法として製造販売後データベース調査(仮称)が追加されることにより、MID-NET(R)(以下、MID-NET)や商用データベースを用いた調査の本格運用が開始される。その運用開始に向けて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)医療情報活用推進室の協力のもと、2016年9月28日の医療情報データベース利活用シンポジウムに引き続き、今回第2回目として、本シンポジウムを開催した」と開催の趣旨についての説明がありました。

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