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「第7回 レギュラトリーサイエンス学会学術大会」開催される
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2017年9月8日、9日に、東京都千代田区一ツ橋にある学術総合センターで、「レギュラトリーサイエンスの新展開」をテーマに「第7回 レギュラトリーサイエンス学会学術大会」が開催されました。

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

はじめに

医療現場、大学・研究機関、産業界や規制当局の方々が、対等の立場で一堂に会して、医薬品・医療機器等のレギュラトリーサイエンスに関する研究成果や考えを公開討議し、その学術の進歩と普及を図るという設立理念のもと、2010年8月にレギュラトリーサイエンス学会が設立されました。本学会は今年で設立7周年を迎え、その間レギュラトリーサイエンスの概念は広く浸透してきました。
 2017年は9月8日、9日の2日間にわたり、「レギュラトリーサイエンスの新展開」をテーマに「第7回 レギュラトリーサイエンス学会学術大会」が開催され、約530名の参加者により各セクションで活発な議論が行われました。本学術大会は、大会長特別企画講演(4題)、シンポジウム(12題)、一般演題(口演10題、ポスター19題)から構成されていました。

大会長特別企画講演

本大会では従来と異なり、本大会長である早稲田大学特命教授・慶応義塾大学名誉教授の池田康夫氏が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、製薬企業、アカデミア、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)を代表する4名の方々を演者に指名し、「医療イノベーションの推進に向けて」という共通テーマで、特別講演を依頼しました。
 AMED理事長の末松誠氏より「グローバルデータシェアリングによる課題解決」について、中外製薬代表取締役会長・最高経営責任者の永山治氏より「劇的に変化する新薬創出の環境と製薬企業の課題」について、公益財団法人先端医療振興財団臨床研究情報センターセンター長の福島雅典氏より「AROネットワーク完成と目指すもの ―寝たきりゼロ 100歳現役社会を生きるアジェンダ―」について、PMDA 理事長の近藤達也氏より「レギュラトリーサイエンスに基づくPMDAの取り組み―革新的医薬品・医療機器等の開発に向けて―」について講演がありました。

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