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2017年度コード理解促進月間について
社会から信頼される製薬業界へ
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製薬協は、2016年同様に11月を5回目の「コード・オブ・プラクティス『コード理解促進月間』」としました。今年度はテーマを「インテグリティの実践に向けて ~私たちの職場の点検項目」とし、会員会社が一体となってコードの遵守徹底に向けて社内点検に取り組んでいくこととしました。

1.インテグリティの実践に向けて ~私たちの職場の点検項目

昨今社会に、当業界のプロモーション活動、製造管理、安全管理等に対し懐疑的な見方があることは、真摯に受け止める必要があります。製薬協企業行動憲章では、「製薬企業は、優れた医薬品を開発・供給することにより、世界の人々の健康と福祉に貢献する価値ある存在であらねばならない。」と謳っています。また、製薬協コード・オブ・プラクティス(以下、製薬協コード)の基本理念には「インテグリティが必要不可欠であり、倫理的で患者の立場に立った意思決定が行われていることへの信頼が常に求められている。」と定められています。
 そこで、2017年度の「コード理解促進月間」は、「インテグリティの実践に向けて ~私たちの職場の点検項目」をテーマとしました。この機会に製薬協コードのポイントを踏まえ、各会員会社の部門・職場ごとに、インテグリティの実践に向けた独自の具体的な項目を設定し、それら事項の遵守徹底のための点検を実施いただくこととしました。
 今年度も例年同様、「コード理解促進月間」の啓発ポスターを作成しました。今年度のポスターは、製薬協コードに加え、各会員会社の部門・職場ごとに、インテグリティの実践に向けた独自の具体的な点検項目を記載する部分を設け、社内に掲示することで、活動の点検を推進する一助とすることとしました。

図1 「コード理解促進月間」啓発ポスター
図1 「コード理解促進月間」啓発ポスター
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