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官民訪中ミッションによるハイレベル会談・医療交流会を実施
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製薬協は、厚生労働省(厚労省)、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の指導のもと、一般社団法人日本医療機器産業連合会(医機連)と連携し、2016年に再開した官民訪中ミッションによる中国政府高官とのハイレベル会談・医療交流会を2017年7月24日に中国・北京で実施しました。今回は厚生労働副大臣の古屋範子氏を筆頭とする官民訪中団を結成することができました。在中国日本国大使館および中国日本商会ライフサイエンスグループの方々の協力を得て、中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA(薬事規制当局))および中国国家衛生・計画生育委員会(厚生行政当局)幹部を長富宮飯店(ホテルニューオータニ)に招き、日中国交正常化45周年にあたる2017年を節目に日中の官民でさらに連携を進めていくことを確認しました。それぞれのハイレベル会談の後、CFDAと「日中医薬品医療機器研討会」、国家衛生・計画生育委員会と「日中医療交流会」を開催し、日中の医薬品・医療機器関係者の双方向の交流を行いました。また、24日の朝には、製薬協トップと中国における現地法人トップとの朝食会を催しました。

シンポジウム(日中医療交流会)の会場風景
シンポジウム(日中医療交流会)の会場風景

はじめに

製薬協は2016年、(1)ハイレベル化(産業界は業界団体トップクラスの参加、官側は局長クラスの参加を得ることで、中国側へよりハイレベルの参加を促す)、(2)拡大化(医療機器業界団体の参加)、(3)定例化(日中の医療に関する定期的な意見交換の継続)の3つのキーワードで官民訪中ミッションを再開し、国家衛生・計画生育委員会およびCFDA幹部とのハイレベル会談およびシンポジウムを開催しました。2017年は中国側の希望もあり厚生労働副大臣の古屋氏の参加となりました。
 今回のミッションに参加した日本側官民の代表者一行は、北京の長富宮飯店において、7月24日午前にCFDA幹部とハイレベル会談を行った後、日中の演者によるシンポジウム(日中医薬品医療機器研討会)を開催しました。同日午後には長富宮飯店にて、国家衛生・計画生育委員会幹部とハイレベル会談を行った後、日中の演者によるシンポジウム(日中医療交流会)を開催しました。

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