製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
181号タイトル
トピックス画像
前へ123次へ
ICH協会 第4回 会合「ICHモントリオール会議」が開催される
line03 line03 line03

ICH協会の第4回会合が、2017年5月27日から6月1日にカナダ・モントリオールで開催されました。今回のカナダでの会合は、日米欧以外の地域で初めて開催されました。本会合では、技術的ガイドラインについて検討する専門家・実施作業部会、総会に提案し議論される内容の準備やICHの運営を担う管理委員会、全メンバーが参画する総会等が行われました。会合には、ICH会員である規制当局、産業界団体、オブザーバー、臨時オブザーバーとして、34団体が参加しました。ガイドラインについては、今回の総会で、E2B (R3)IWGの追加Q&A、M7 (R1)がステップ4に到達しました。

「ICHモントリオール会議」総会の参加者
「ICHモントリオール会議」総会の参加者

モントリオール会議には、創設会員である日米EUの産官6団体(米国食品医薬品局(FDA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州委員会・欧州医薬品庁( EC/EMA )、欧州製薬団体連合会( EFPIA )、厚生労働省/医薬品医療機器総合機構(MHLW/PMDA)、日本製薬工業協会(JPMA))、常任会員2団体(カナダ厚生省、スイス連邦医薬品庁)、会員5団体(ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、韓国食品医薬品安全処(MFDS)、国際ジェネリック・バイオシミラー医薬品協会(IGBA)、世界セルフメディケーション協会(WSMI)、バイオテクノロジーイノベーション協会(BIO))、常任オブザーバー2団体(世界保健機関(WHO)、国際製薬団体連合会(IFPMA))、オブザーバー18団体(行政:キューバ国家医薬品医療機器管理機関(CECMED)、メキシコ連邦衛生リスク対策委員会(COFEPRIS)、台湾食品薬物管理署(TFDA)、シンガポール保健科学庁(HSA)、南アフリカ医薬品管理審議会(MCC)、カザフスタン国家医薬品医療機器専門機関、オーストラリア医療製品管理局(TGA)、地域団体:アジア太平洋経済協力(APEC)、東南アジア諸国連合(ASEAN)、東アフリカ共同体(EAC)、湾岸協力理事会(GCC)、南部アフリカ開発共同体(SADC)、汎アメリカ医薬品規制調和ネットワーク(PANDRH)、国際団体:国際医学団体協議会(CIOMS)、欧州医薬品医療品質理事会(EDQM)、国際医薬品添加物機関(IPEC)、米国薬局方(USP)、医薬品原薬委員会(APIC))に加え、臨時オブザーバー1団体(行政:中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA))から約380名の方が参加し、これまでの会合の中で最大規模の会議となりました(製薬協から46名参加)。

前へ123次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ