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市民・患者とむすぶ

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「第1回 患者団体アドバイザリーボード」を開催
新任アドバイザーを交え製薬業界への期待や要望等を意見交換
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2017年6月28日、製薬協において「第1回 患者団体アドバイザリーボード」が開催されました。患者団体連携推進委員会では、患者団体アドバイザリーボードを定期的に開催しており、患者団体のリーダーの方への情報提供や共通するテーマについて意見交換し、その結果を委員会活動に反映させることとしています。今回は新任アドバイザー2名を含めた5名のアドバイザー全員にご参加いただき(表1)、4つの報告事項・協議テーマについて情報共有および意見交換が行われました。

会場の様子
会場の様子

表1 「患者団体アドバイザリーボード」アドバイザー(敬称略、五十音順)
表1 「患者団体アドバイザリーボード」アドバイザー(敬称略、五十音順)

1「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」結果報告について

患者団体連携推進委員会の喜島智香子委員長による挨拶の後、製薬協患者団体連携推進委員会 ビジョン2025対応タスクフォース(以下、TF)の高本昌弥リーダーから、「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」結果報告について紹介が行われました。
 「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」は、「製薬協 産業ビジョン2025」に掲げた「患者参加型医療」の実現に向けた検討を進めるにあたって、患者自身やサポートする家族における、「病気」と「くすり」の情報にかかわる現状とご要望、さらに「製薬会社のくすり相談窓口」や「治験」に対するご意見等を把握することを目的として2017年2月1日~28日に郵送およびインターネットで実施しました。結果として対象とした全国の患者団体の会員やその家族、関係者の方々から391件(うち有効回答数375件)の回答をいただきました。

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