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「定例会長記者会見」を開催
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2017年5月25日、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)において、「定例会長記者会見」を開催しました。会見では畑中好彦会長より、製薬協の基本的な考え方や2017年度の取り組み等について説明しました。約50名の報道関係者が出席し、薬価制度改革をはじめ活発な質疑が交わされました。

会見の様子
会見の様子

説明内容

会見では畑中好彦会長より、「研究開発型製薬産業の基本スタンス」や「薬価制度改革に対する製薬協の考え方」のほか、2017年度の事業方針として、「イノベーション促進のための具体的取り組み」や「国際展開、国際協調の推進とグローバルヘルスへの貢献」等を説明しました。以下にその内容をご紹介します。

I. 研究開発型製薬産業の基本スタンス

製薬協の畑中 好彦 会長
製薬協の畑中 好彦 会長

創薬イノベーションを実現し、日本をはじめ世界中の患者さんにその成果を届けることを通じて、医療の質の向上や経済発展等に貢献することが、私たち研究開発型製薬産業の変わらぬ使命です。したがって、アンメット・メディカル・ニーズを満たす革新的な医薬品を創出して、患者さんの期待に応えていくために、今後とも研究開発への積極的な投資を継続しながら、創薬イノベーションを追求していきます。
 そして、研究開発型製薬産業がこの使命を果たしていくためには、「イノベーションを生み出すための環境整備」と「イノベーションが適切に評価される仕組み」の双方が不可欠であると考えています。引き続き、ステークホルダーの方々との対話を重ねながら、その実現を目指していきます。

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