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「第3回 日本−インドネシア合同シンポジウム」開催される
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2017年5月16日、インドネシア・ジャカルタの「グランド メルキュール ジャカルタ ハーモニーホテル(Hotel Grand Mercure Jakarta Harmoni)」にて、3回目となる「日本−インドネシア合同シンポジウム」が開催されました。シンポジウムでは独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長の近藤達也氏およびインドネシア国家医薬品食品監督庁(BPOM)長官のPenny K. Lukito氏の基調講演をはじめ、両国医薬品審査の最新の動向、医薬品安全性監視等に関する講演が行われました。

会場風景
会場風景

シンポジウム開催の目的

「第3回 日本−インドネシア合同シンポジウム」はPMDA、BPOM、日本製薬工業協会(製薬協)およびインドネシア製薬協会(GPFI)の共催のもと開催されました。本シンポジウムの目的は、日本およびインドネシア双方の規制当局関係者や医薬品産業界関係者がお互いに両国の薬事規制制度の理解を深め、革新的な医薬品がより早く適切に患者さんへ届くことに寄与することです。
 シンポジウムの翌日5月17日には、日本−インドネシア当局間のクローズドミーティングが開催され、当局間でより深い交流が行われました。さらに、5月18、19日には、PMDAアジア医薬品・医療機器トレーニングセンターおよび独立行政法人国際協力機構(JICA)共催のセミナーとして、「PMDA-ATC RMP Seminar 2017 in Jakarta, Indonesia」がインドネシア規制当局関係者を対象に実施されています。

第3回シンポジウムの概要

シンポジウムには、PMDAより理事長の近藤達也氏、安全管理監の宇津忍氏、国際協力室長の佐藤淳子氏、国際協力室調整専門員の坂本雄氏、在インドネシア日本国大使館より一等書記官の高畑正浩氏、JICAより専門官の横田雅彦氏、製薬協より松原明彦常務理事はじめ9名、現地日系製薬企業グループ(JPCI)から出向者・現地スタッフ計31名が参加しました。参加者は全体で200名を超えました。

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