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「第2回 日インド医療製品規制に関するシンポジウム」を東京にて開催
さらなる規制調和の推進と協力を確認
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厚生労働省とインド中央医薬品基準管理機構(CDSCO)の間で交わされた覚書「医療製品規制に係る対話と協力の枠組みに関する協力覚書」に基づき、2016年5月にニューデリーで開催された「第1回 日インド医療製品規制に関するシンポジウム」の成功を受けて2017年4月24日に東京で第2回シンポジウムが開催されました。今回は製薬協が入る日本橋ライフサイエンスビルディングを会場に200名を超える参加者が両国における医薬品と医療機器の規制の最新動向を確認しました。その後、医薬品においては品質基準とGMP対応の取り組みならびにグローバル臨床試験について、医療機器においてはインド新医療機器規制と臨床試験制度について活発な質疑応答が交わされ、深い知見を得る機会となりました。

主催者、講演者一同
主催者、講演者一同

会場となった150名収容の2階大会議室には、200名を超える参加者が見込まれたため、来賓席以外は机を取り払ってイス席のみとすることで対応し、多くの方々の参加を得て、ディスカッションが行われました。日本での開催となったにもかかわらずインド側からは保健家族福祉省(MHFW)局長とCDSCO副長官をはじめインド商工会議所連合会(FICCI)、インド医薬品輸出促進協議会(Pharmexcil)からも参加があり医療機器と合わせて30名の参加となりました。日本側は主催者の厚生労働省医薬・生活衛生局から局長の武田俊彦氏、同局総務課国際薬事規制室長の中島宣雅氏、PMDAからは上席審議役の富永俊義氏(国際、ATC担当)、同国際部長の安田尚之氏といった幹部を含め総勢16名の参加という力の入れようでした。
 なお、本シンポジウムの開催内容要約が厚生労働省のウェブサイトに掲載されており、そこでは発表資料も閲覧可能となっていますので、詳しくご覧になりたい方はぜひアクセスしてみてください[1]

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厚生労働省ウェブサイト http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000163590.html
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