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「第6回 APAC(アジア製薬団体連携会議)」を開催
− 革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける −
〜新薬へのアクセス改善に向けた更なる連携強化とアジア発創薬への挑戦〜
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パネルディスカッションの様子01

パネルディスカッションの様子

3番目のセッションはRAパートです。このセッションは「アジアにおける承認審査効率化とさらなる質の向上に向けて − そのためのGRM普及・啓発活動 − 」とのセッションタイトルでわかるように、APACの中でもいち早く「GSubP:Good Submission Practice」ガイドラインという成果を出し、審査当局の「GRP:Good Review Practice」と併せてGRMの普及に向けて活動が始まっています。座長である稲垣治RA-EWGリーダーによるセッション紹介に続き、Wang Chao-Yi氏(台湾FDA)が2016年11月実施のGRMパイロットトレーニングをレビューし、畠山伸二EWGメンバーがGRMキャパビルの今後の進め方とEWGが取り組んでいるタスクを解説、PMDA 国際協力室の佐藤淳子室長はアジアトレーニングセンターの活動を紹介し、アジアの規制当局とPMDAの経験を共有していくと結びました。その後にGRMの効果的な普及活動をいかに行うか?、そのための障害はなにか?等についてパネルディスカッションを行い、GRMの普及に取り組んでいくことが確認されました。なお、今年はAPACに引き続き4月6日、7日に国際製薬団体連合会(IFPM)と製薬協の共催でアジアレギュラトリーカンファレンス(ARC)が同じ会場で開催されており、アジアにおける薬事規制の整合性に関する協議が一段と進んだものと思われます。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

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