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くすり相談対応検討会2017
「製薬協 くすり相談対応検討会フォーラム」を開催
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くすり相談対応検討会は、2017年2月4日、野村コンファレンスプラザ日本橋6階大ホール(東京都中央区)において「製薬企業と薬剤師の相互理解を深める」をテーマとしたフォーラムを開催しました。前半は製薬協から情報提供のあり方構築部会、および医薬品情報検討部会の部会活動の報告があり、その後、会員会社におけるウェブ上のFAQ掲載状況について報告がありました。後半は、「製薬企業の情報提供に対する薬剤師の希望」と題して、東邦大学医療センター大森病院薬剤部の飯久保尚氏による講演がありました。その後、医薬品情報の提供側と活用側の立場を知り、相互理解を深める目的の総合討論が行われました。当日は、企業くすり相談窓口、薬事情報センター、保険薬局の薬剤師の先生、ならびに、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、公益財団法人MR認定センター、公益財団法人日本中毒情報センター等からの参加者により、127名が満席の会場で聴講し、熱気あふれるフォーラムとなりました。

会場風景
会場風景

開会の挨拶

くすり相談対応検討会の和田 年記 委員長
くすり相談対応検討会の
和田 年記 委員長

総合司会のくすり相談対応検討会の内藤えり子委員より紹介された、同検討会の和田年記委員長から開会の挨拶がありました。和田委員長は、今回のフォーラムは医薬品の適正使用情報を提供する製薬企業とその医薬品情報を活用する薬剤師のみなさんとの間で、立場や状況を認識して相互理解を深めることをテーマに準備してきた、と説明しました。そして、さまざまな媒体を介して製薬企業から提供される医薬品情報の現状を知ってもらい、その情報とともに服薬指導や健康管理に活用する薬剤師のみなさんの要望を探り満足度の向上を図ることによって、患者さんが正しく医薬品を使用でき、最終的に医薬品の適正使用の推進や患者参加型医療につながればと考えている、と述べました。

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