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2016年度「すすめ、新薬キャンペーン」のアンケート結果について
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質問4

製薬協のコミュニケーションの「キャンペーンサイト」の構成・内容についてどう思いますか。

グラフ5-2

[解説]「たいへん良い」、「まあ良い」を合わせた回答者の割合は77.0%と昨年同様に多くの方が良い印象をもたれました(昨年78.1%)。
 良い印象をもたれた回答者からは、以下のような意見が寄せられました。
●製薬企業が取り組んでいる項目がわかりやすくまとめられている印象を受けた
●スマホでも見やすく良いと思う。 内容も平易に書かれているので啓発用として適切
●カラフルで見やすく、一般の方々にもわかりやすいと思う。
●テーマがわかりやすく解説されている

 一方、良い印象をもたれていない回答者からは、以下のような意見が寄せられました。
●各ページへの誘導をもう少し考えたほうがよい
●内容が少々難しく、ボリュームが大きい
●「参考になった!」ボタンの必要性が疑問である
●カプセルくんのコーナーは不要ではないか

まとめ

今年度の「すすめ、新薬キャンペーン」は、「新しいくすりで、世界に笑顔を増やしたい。」をキャッチコピーとして、製薬産業の取り組みに対する認知・理解・関心を信頼につなげていくように、「新薬の貢献」、「アンメット・メディカル・ニーズへの取り組み」、「患者さんとともに(治験)」、「3大感染症と顧みられない熱帯病(NTDs)」という4つのテーマを中心に、メッセージを発信しました。
 アンケート結果から、2年間にわたる「すすめ、新薬キャンペーン」の展開により、製薬産業の具体的な取り組みに対する理解がすすみ、新薬の価値や開発を通じ、社会や患者さんと向き合う誠実な姿勢が伝わったと考えています。今後はキャンペーンの認知度をさらに高めることや、コンテンツ内容の改善は、継続的な課題として認識しています。
 今回いただいた多くの意見を踏まえ、新薬の研究・開発に日々チャレンジしている製薬産業について、広く国民のみなさまへ認知、理解、そして信頼していただけるように、これからも広報活動を推進します。
 最後になりましたが、アンケートにご協力いただきました多くのみなさまに感謝を申し上げます。

広報委員会 コミュニケーション推進部会 部会長 三好 良岳

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