製薬協について 製薬協について

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179号タイトル
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既存の枠を超える多様な連携でオープンイノベーションを推進
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製薬協は、「製薬協 産業ビジョン2025」のもと、創薬イノベーションの実現に向けて、研究開発への積極的な投資を継続し、いまだ数多く存在するアンメット・メディカル・ニーズに応える革新的な医薬品の創出を目指してまいります。その大きな方向性の一つとなるのが、オープンイノベーションです。会員各社はすでにさまざまな手法でオープンイノベーションを推進しており、従来の製薬ビジネスにおけるアカデミアやベンチャー企業などとの協働に加え、これまでの枠を超えた多様な産業や新しい技術・サービスとの融合により、創薬イノベーションを実現したいと思います。

(3月1日製薬協政策セミナーより)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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