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市民・患者とむすぶ

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「第5回 患者団体アドバイザリーボード」を武田薬品・湘南研究所にて開催
製薬協の会議室から、製薬企業の研究所に移動しての交流
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閉会挨拶

最後に、患者団体アドバイザリーボードの方々から、製薬企業の研究所見学のご感想と、アドバイザリーボードとして製薬協とかかわってきた2年間を振り返っての挨拶がありました。
 主なコメントは以下の通り、われわれ製薬企業の本質に立ち返る、力強い言葉の数々をいただきました。

アドバイザリーボードで新たな視野をもてた。
研究所は希望のもてるところ、患者さんはあきらめてはいけない、と感じた。
製薬協との意見交換はありがたい。
製薬企業は自分たちのために頑張っている、と伝えたい。
素晴らしい研究環境からのiPS臨床応用に期待したい。
医療のメインは研究促進であり、患者団体は研究者とタイアップしたい。
欧米の患者団体と連携して、日本の研究の強さを伝えていきたい。

そして製薬協常務理事の田中徳雄氏が、「医療の可能性を一番追求し、あきらめないのが研究者です。全国、いや世界中で待っている患者さんのことを考え、いつどんな時もあきらめてはいないことをみなさんに理解いただいたことは大変うれしく思います。本日の研究所見学を企画したことの意義を感じました」と謝辞を述べました。またこの2年間の、製薬協と患者団体との連携推進への多大なご尽力に改めて感謝し、締めくくりました。

患者団体連携推進委員会 遠藤 永子

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