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市民・患者とむすぶ

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「第5回 患者団体アドバイザリーボード」を武田薬品・湘南研究所にて開催
製薬協の会議室から、製薬企業の研究所に移動しての交流
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2017年3月1日、現・アドバイザリーボードメンバーとして最終回となる「第5回 患者団体アドバイザリーボード」を武田薬品工業株式会社 湘南研究所(神奈川県藤沢市)にて開催しました。従来は、製薬協内あるいは近隣の会議室で開催してきましたが、「製薬協 産業ビジョン2025」のメインフレーズである「世界に届ける創薬イノベーション」の1つのイメージを共有するために、製薬企業の研究所での開催を実現しました。当日は、同研究所所員による、グローバル製薬企業が新薬創出に取り組む研究開発の拠点としての機能、設備について、歴史的変革も交えた紹介とともに、見学ツアーが行われました。その後、参加した4名のアドバイザリーボードメンバーと患者団体連携推進委員会メンバーによる率直な意見交換が行われました。

集合写真
集合写真

表1 アドバイザリーボードメンバー
表1 アドバイザリーボードメンバー

氏名 五十音順  ※当日は欠席

武田薬品湘南研究所の概要について

患者団体連携推進委員会の喜島智香子委員長による挨拶の後、武田薬品湘南研究所の概要について、同社医薬研究本部研究コミュニケーショングループ課長代理の井上環樹氏より、「ベスト・イン・クラスのグローバル製薬企業への挑戦~タケダから世界の人々へ。より健やかで輝かしい明日を。~」と題し、説明がありました。以下、その一部を紹介します。

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