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「定例会長記者会見」を開催
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Q5 日本において「ハーボニー」の偽造品が見つかったとの報道があるが、高額医薬品が増えている中で、偽造医薬品についての懸念は?
A5 偽薬は、世界的に大きな課題である。個別企業もそれぞれ偽造防止策を講じていると理解している。本件は、日本だけで解決できることではないので、IFPMAあるいは世界の保健・取り締まり当局と連携しながら対処していきたい。
 
Q6 医療データベースについて、製薬企業としてはどのような活用を考えているのか。
A6 医療データベースの活用として安全対策の充実が挙げられる。すでに米国では保険者のデータを副作用の発現頻度分析等に利用している。将来的には創薬への活用も期待される。

広報委員会 政策PR部会 大熊 祐一朗

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