製薬協について 製薬協について

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革新的な医薬品の創出を通じて社会へ貢献
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私たち研究開発型の製薬産業は、革新的な医薬品の創出を通じて医療の質の向上を図り、社会へ貢献し続けます。それが私たちの使命であり、活動のベースとなるものです。
 この使命を果たしていくためには、イノベーションを生み出すための環境整備とイノベーションが適切に評価される仕組みが不可欠であり、ステークホルダーとの対話を積み重ね、その実現に取り組んでまいります。
 特に、本年は薬価制度の抜本改革に向けた具体的な議論がさらに本格化してまいります。製薬産業としても、より良い制度となるよう、さまざまな課題に対し積極的に議論に参画してまいります。

(1月17日 製薬協定例会長記者会見より)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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