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市民・患者とむすぶ

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「第4回 患者団体アドバイザリーボード」を開催
より良い医療情報の提供体制について意見を交換
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また2016年4月に発生した熊本地震では、医薬品はあるけれども服薬するための飲料水がないということが現場では起こっていました。製薬協として、そのようなケースにも対応できるように、今後もマニュアルの改訂を進めていきます。

最後に

製薬協の田中徳雄常務理事より、「産官学の官というのは官僚の官ではなく患者さんの『患』であろうと思います。産業と学問の間に患者さんにも入っていただき、患者さんを中心に産・『患』・学の連携を図っていかなければならないと感じます。本日はアドバイザーのみなさんから貴重な意見をいただきました。これを受けてみなさんの想い、産・『患』・学の気持ちを忘れずしっかりと取り組んでいきたい」と締めくくり、「第4回 患者団体アドバイザリーボード」は閉会しました。

患者団体連携推進委員会 池内 美浩

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