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「第1回 コード実務担当者会」を開催
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図3 2016年啓発ポスター
図3 2016年啓発ポスター
 ・ 今年度も例年と同様に図3の「コード理解促進月間」の啓発ポスターを作成し、上記の製薬協コードに加え、各会員会社の部門・職場ごとに、企業活動の適正化に向けた独自の具体的な点検項目を記載する部分を設け、社内に掲示することで、活動の点検を推進する一助としていただきたいこと

上記の説明に加えて、企業活動の適正化に向けた各会員会社の部門・職場ごとの独自の具体的な点検項目の設定の一助とされることを目途に、「医薬品の適正使用普及のためのプロモーションコードの遵守」、「試験・研究活動にかかる透明性等の確保」、「情報発信活動における発信内容の精査」、「患者団体との協働における透明性の確保と患者団体の独立性の尊重」、「卸売業者との公正な取引関係の確保」、「国外での活動におけるコード・オブ・プラクティスの尊重」、加えて「違反事案への対応」の項目ごとに、具体的な点検項目を例示しました。

アンケート調査結果報告

松本俊介実務委員長は、2016年3月と7月に実施した会員会社アンケートの結果について以下の報告を行いました。

 ・ 2016年3月に実施したアンケートのテーマは「プロモーション用印刷物および広告等作成における審査」についてであり、2015年1月28日に発出された通知内容が実施されていることの確認を目的に実施し、各項目ともおおむね実施できている
 ・ 2016年7月に実施したアンケートのテーマは「プロモーション用補助物品、作成要領に基づいた資材使用、社外の第三者を加えた審査体制」であり、2015年7月2日、2015年9月4日、および2016年3月22日に発出された通知内容がそれぞれ実施されていることの確認を目的に実施したこと
 ・ ロモーション用補助物品の作成上の留意点についてはおおむね遵守されているが、数社においてまだ製品名入りのプロモーション用補助物品を使用しているとの回答があったことより、当該会社においては可及的速やかに使用中止するよう要請を行ったこと
 ・ 作成要領に基づいた資材使用についてはほぼ作成要領に基づいた資材を使用していることを確認し、会員会社の通知内容徹底の工夫について情報共有を行ったこと
 ・ 社外の第三者を加えた審査体制の構築については約8割の会員会社がすでに構築できている、あるいは2016年9月までに社外の第三者を加えた審査体制の構築が行われると回答しており、残りの会員会社についても10月以降順次構築との回答があったことより、通知内容に沿った会員会社の取り組みが確認できたこと

グループ討議

10グループに分かれて、「作成要領に則った資材の使用について」、「プロモーション用印刷物および広告等作成における第三者を加えた社内審査体制について」の2つをテーマとして討議しました。

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