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「第1回 コード実務担当者会」を開催
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製品情報概要審査会報告

製品情報概要審査会予備会議の中垣友宏リーダーは、審査対象資材・審査期間および新たに作成したe-learningの活用促進について以下の通り説明しました。

 ・ 審査対象資材の拡大および審査期間の短縮を目的として電子審査システムの導入を進めてきたが、第97回製品情報概要審査会(2017年3月開催)での審査会対象物(2016年12月に承認された新医薬品)から新システムでの運用を実施すること
 ・ システムの運用にあたって会員会社の実務を担当される方が操作方法を習得する必要があるので、2016年12月13日(火)に管理者を対象とした講習会を開催すること
 ・ 2015年10月1日発効の「医療用医薬品製品情報概要等に関する作成要領」の理解促進を目的として作成したe-learning(図2)では、作成要領の全項目を解説しており、いつでもどこでも必要な項目について研修を実施できること
 ・ e-learningは、アバタ—によるナレーション付きで講師の必要がなく、会員会社は同じレベルでの研修ができ、会員会社の社員であれば自由に利用できること
図2 「医療用医薬品製品情報概要等に関する作成要領」e-learning
図2 「医療用医薬品製品情報概要等に関する作成要領」e-learning

(使用にあたっては注意事項にご留意ください。)

コード理解促進月間施策について

理解促進部会の樗澤啓示部会長は、2016年度の「コード理解促進月間」について以下の説明をしました。

 ・ 今年度は、「企業活動適正化のための点検の実施」をテーマとし、この機会に表3の製薬協コードのポイントを踏まえ、各会員会社の部門・職場ごとに、企業活動の適正化に向けた独自の具体的な項目を設定し、それら事項の遵守徹底のための点検を実施していただきたいこと
表3 コード・オブ・プラクティス
表3 コード・オブ・プラクティス
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