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アカデミアと企業との間の人材交流の状況について
他組織へ転入・転出した研究者数を参考に
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表4 クロスアポイントメント制度の記述がある政策作成の主な戦略
表4 クロスアポイントメント制度の記述がある政策作成の主な戦略

また、企業から大学へ移動した人材を活かす方法として、リサーチ・アドミニストレーター(URA)制度があります。URA制度とは大学等において、研究者とともに研究活動の企画・マネジメント、研究成果の活用促進を行うことにより、研究者の研究活動の活性化のための環境整備および大学等の研究開発マネジメント強化等を支える業務に従事する人材を処遇する制度です。2011年から文部科学省により、URAの活用・育成の支援がなされています[4]図5に示すように、調査対象となった77機関全体で約750人がURA に従事しており、その年齢構成をみると、49歳以下の層が主力となっていますが、60歳以上の層も20%ほどを占めています。

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「 平成26年度URA システム整備についての現状」、文部科学省。http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2016/04/13/1316577_01.pdf
図5  URA の人数構成
図5  URA の人数構成
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